同じ物を 見ているはずなのに
君の目に見えているものと
僕の目にみえているもの
第三者が見れば まるで同じものなのに
捉え方も 感じ方も 表現の仕方も
まるで違うのは
なんでなんだろう
生きている世界は一緒なのに
世界観は全く違う
同じ酸素を吸っているのに
吐く言葉は違う
君が描く世界は 誰からも評価されるのに
僕の未来は誰も見据えてくれない
100人いれば100通り
確かにそうかもしれない
それでも 間違いなく
僕は評価されていない
評価されている側 評価している側からみれば
100通りあるのだから
と まるで養護の魔法の言葉のように
こんな気持ち 誰にもわかって貰えないと
地団駄踏んだら
聞こえてきたのは99回の地団駄の音
誰しも 嫌な事はあって
出来ない事はあって 悔しい事もある
辛いことも 悲しい事も
僕は それを 人より多く感じていただけ
だからと言って 何かが変わる訳では無い
100人いれば 100人分の幸せの感じ方がある
とは言え 幸せを感じない人もいる
それもまた 生きている と言う事
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