同じ会社の隣の席に 座っている同期は
とても優秀で仕事も早く コミュ力もかなりのレベル
何よりも 気を利かせる能力に突出してる
それを 見ている僕は
その瞬間稲妻が走った って感じで 受かったようなレベル
そう 学歴も 周りの人に 言っても知らないし
出来ないことを 隠そうと 先回りした
つもりが 振り出しに戻る を何度も
会話も モールスの様に とぎれとぎれ
だけど
彼は 彼 自分は自分
周りの ウォッチャーたちは 比べて来ては
そんな あいつはあいつ みたいな事言ってると
置いて行かれるぞ って
でも どうしても
同じ レーンを走ってると 思っていない自分は
そこに 危機感を持つことが出来ない
自分のレーンは 自分のレーン
誰にも走らせないとか 人が嫌いって訳じゃない
ただ 自分の人生は 誰かが 代わりに走ってくれるわけないし
比べた 相手の 影の努力を見るのも
なんか 違う
どれほど そっくりの クローンが作られても
クローンは 誰かを真似てるから クローン
世界中の英知を 持ったAIだって
誰かと誰かの 寄せ集め
どれだけ 誰と比べても
誰かが誰かと比べても
自分以上の自分は居ないし 自分以下の自分も居ない
強がっているわけでも 目をつぶっているわけでもなく
それだけが 自分が持ってる事
それ以外は 人が居て 成り立つ事で
人の為にとか 人の事をとか
人の為にすることは 大差がつくでしょ
でも
仕事やその 大事なポジションの代わりは居ても
自分の代わりは やっぱ 自分しか 居ない
って考えたら
自分って 自分の中では 最高で最強で
最低で最弱
それでいて 世界で一番
最な 自分
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