言霊の力 初花 夜道を駆けるボロボロの自転車君のいる場所を照らす ライトは光らない冷たい夜風に 手は震える何度も君を載せて通った道電信柱の広告すら 変わってる変わらないのは あの頃と同じ 夜の静寂君が街を出て 数年文字の減り具合と 返事の回数で気づいて気付... 2025.02.05 言霊の力随筆