表と裏の間

表と裏の間

噛むと美味いんだ     ~come to mind~ - にほんブログ村

世の中に裏と表が あるとして

自分が生きているのが 表立った場合 

裏を見ようとは 思わないだろう

ただ 自分が生きているのが 裏だった場合

そこが本当に 裏なのか

表はどこに存在しているのか 本当にあるのか

気になり 探し 調べる

ただし その場所が 実は表で 

裏だと 誰彼もが言っていたとしても 

実の所 表に居ながらにして裏に存在していると思っていれば

表を探すが 表に居る以上 存在せず

裏は探そうとは 思わない

わからないから 探すのであって 

わかっていたら 誰も探さない 

知らないから 知りたいのであって

謎だから 解きたい 

この世界で 報道されている事 

自分が見聞きしている事 実際に触れている物

自分の目 自分の手 自分の心で感じれる物は

事実だと 人は 思い

それら 全てが嘘だと 想像することは難しい

全ての知能を集約したAIロボが 

石に躓き 顔から転ぶのか 咄嗟に手が出るのか

はたまた 1回転して立て直すのか

パターンに無い事は出来ない 集約ロボ

その集約ロボ同士が どれ程のコミュニケーションを重ねても

無い物は作れない 

誰かが無い物を 作り上げ 

見えて無かった物に触れさせ 初めて 人もロボも認知する

裏を生きていようが 表を生きていようが 

ネットにAI 世界のある程度の国の情報は 共有できている

それが 本当の話しなのか 作られたものなのか

解りもしないが 

 

それは自国の情報も 同じ 政治家や貴族 

警察や検察 正しくないと疑っても 抵抗できない組織であっても

全てが正しい 全てが疑わしい だから

よくわからない

自分に表裏があったとしても 

そうなんだ その程度で 良いのではないか

天に向かって吐いた唾が 月に向かって飛ぶまでは

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