本当の僕は
同窓会で あれ誰だっけ
なんて名前だったっけ
と言われるような
名も残らない 思い出すのも難しい
存在しない存在だったはず
みんなの記憶の中に
僅かでも残れただけで
人の出会いは一期一会
運命で出会ったとするならば
運命の存在価値を疑うのも必然
記憶の中にだけいる存在
だとしても
確かに 小さく 僅かな
幻影
僕の笑い声が 響き渡る
幼い頃の僕の笑い声を覚えている人は居ない
僕の心の中の声を 知っている人など
押し出される 流れの中で
そこに 置き去りのまま
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