山頂を目指して 直向きに一歩一歩
浴びるほどの汗を拭い
持っていた飲み物は 全て飲み干し
必死の思いで 辿り着いた場所が
下から見上げていた
その場所じゃ無かったとしても
そこから 更に上を目指すことが 出来るか否か
普通の人間なら そこが 安堵の地
自分を鼓舞して 重い足を前に出せる人間だけが
辿り着ける場所
何を思って 下から その場所を思い描いていたのだろう
何が起こると思って その場所を目指していたのだろう
何も起きない事を 想定していただろうか
今 起きている現状を 想像出来ていただろうか
やりたくても 出来ない事
挑んでも勝てない事
終わってみれば 気がつく
到達点は それほど 高くない
それでも
と思う事は容易い
良くやったと 褒める事も 容易い
周りの人なんて 関係無い
人の意見など 関係ない
選択肢は 必ず 難しい方から
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