もしも 今 他国が我が国に攻め込んできたら

何人の日本人が戦う事が出来るだろう

日本は 敗戦後 徴兵制度は廃止され

争いの為の兵士は 持たない事を約束させられた

1945年

昨今の争いでも

ドローンが主力になり ミサイルを落とした

特攻をかけたり 銃を撃ったり 敵を発見したりの

ある程度の部分を 機械が賄うようになり

いづれは 兵器ロボットも作られ

人対人では 無く

機械対機械の 戦争に移り変わるのだろう

だとすると 

攻め込まれた国は その機械に 打ち負ける事になり

その機械に 国を奪われることになる

人が住むための場所を

その機械に勝つために 各国は勢力を上げて

更なる機械兵器を ロボット兵器を作り 競い

力自慢をして 自国を優位に立たせるのでしょう

そして 何れは 核兵器すら 無力化できる

兵器が 完成し 

それを作った国が 頂点に立ち 

関税然り ジャイアンよろしく 全ての欲しい物を手に入れる

人が生きている以上

この地球上から 争いが途絶える事は無いだろう

人から機械へと 兵器が変わっても

人が苦しむことは 何一つ変わらないだろう

そこで  問い 1

あなたは 大切な人を守るために

大切な人と築いた場所を守るために

戦いますか?  戦えますか?

それとも 逃げますか? 地獄の果てまで追われても

逃げ切ることが出来ますか? 

正しい答えも 正しい設問でも無いと思う

この問いが

今 生きている人々に 若者に 突きつけられている

まるで 平和を 未来を人質にして

一撃で命を滅せられると 思った場面で

先行攻撃は 正当防衛と捉えられる かもしれません

刑法第36条

急迫不正の侵害に対して 自己または他人の権利を防衛するため

やむを得ずにした行為は 罰しない

とあります

防衛力を高めろと 主導者に言われたこの国

防力が暴力にならない事を 

ただ 祈っています

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