習い事から始まって
いつしかそれが 夢になって
その夢に向かって進む道を決めて行って
その道が行き止まりになり
途方に暮れ いつしか
何もない平凡な日々を送る
それを一緒になって 応援し
送り迎えも お弁当も
お茶出しに 朝練の付き添いも
頑張ってる姿に 負けじと応援にも熱が入り
いつしか
自分の事のように熱くなり
届かなかったその指を 自分の指を見つめながら嘆く
夢を掴めようとも 夢を諦めようとも
一緒に歩んでこれた事
その小さな背中が どんどん 大きくなっていく姿を
ずっと 見守れた事
それだけで 親にとっては十分な宝物
一つの事に打ち込んで
そこから あなたが平凡だと思う人生を歩むことは
全然 平凡では無く
長く険しかった階段の 踊り場
ゆっくりとあたりを見渡して
ゆっくりと次の階段の先を 見つめる場所
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