大きく口を開け 何度も何度も顎を動かす
親に促されるように 動作を真似し 発達していく
やがて 歯が生えそろい 硬い物でも噛めるようになり
大人と同じ食べ物を食べられるようになる
人の歯は 顔の形 顎の大きさの変化に順応する為
生え変わる 生まれ変わったその歯は
適した大きさと 強さを兼ね備え 永久歯となり
その人の 咀嚼に欠かせない物となる
その割には 年月を重ねると 綻び 抜け
代替の物を使うようになる
どこかで 食生活の規則を間違えたのか
罪と言わんばかりに
火葬をしても 歯は残る
口で歯で 咀嚼し 脳を活性化させ
進化をしてきた人類
生まれた時は母乳から始め 離乳食を食べ
大人と同じ物を食すようになり やがて
流動食になり 血液に栄養素を流し
この世を旅立つ
一口飲むだけで 一日の栄養が全て取れるようになったら
人が自らの脳を 必要としないと
考えた結果なのかもしれない
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